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明日になったら本気出せる

底辺Web系エンジニアの日記

エンジニア育成計画 その1

綾波育成計画を連想した人は多分僕と同年代でしょう。その1と銘打ったけど、本人が名乗りをあげなければこれで終わる(笑)

概要

かなり仲がいい(と勝手に僕が思っているだけかもしれない)友人がいる。彼をUくんとしよう。うにくんは大学卒業後、とある外食チェーン店に新卒で入社し副店長として働いていたのだが、元々大学時代にあまり就職活動をせず妥協的に会社を決めたこともあって、飲食業で働き続けることに対してずっと疑問を感じていた。その後、彼は3年間で会社を辞めて上京、アルバイトをしつつ生計をたてて転職活動を行っていた。

上京してからというものの興味のあった業界に転職活動を続けていたのだが、世間の風当たりは厳しく彼を受け入れてくれる会社は今のところ見つかっておらず、彼自身も転職活動に対してすっかりとモチベーションをなくしていた。そこで僕はとりあえずこのままダラダラいつ決まるか分からない転職活動を続けるんじゃなくて、何か平行して専門的な何かを身につけたらどうかとアドバイスした。

具体的にはプログラミング等といったIT系の勉強を勧めたんだけど、なかなかプログラミングを勉強というのは最初が難しく、取っ掛かりがつかみづらいものだと思っている。実は僕自身プログラミングを「教える」ということに関してカリキュラム的なこと確立させたいと思っていて、そういった意味ではお互いの利害は一致していることを強調した。とりあえずその時は考えとく程度で終わったのだが、彼自身僕がそこまで本気で考えてないと(おそらく)思ったことだろう。ということでその1の内容としては、彼をどのような方向で育成していくかということを明示しようと思う。まぁそれを明示した上でやらないということであればこの企画?は第一回で終了となる。

目標

可能な限り楽してエンジニアとして就職できるようにする。

具体的な目標到達レベル

PHPをメインとした俗に言うLAMP環境を用いてのWebアプリケーション開発技術を一通り身に着ける。

実は一番悩んだ。僕はC++出身で今でこそWeb系の開発をメインとして行っているが、PHPは非常に学習コストが低くそれ故に本質的な部分が身に着きづらいという側面も持っていると思う。但し「可能な限り楽して」という条件の下に考えると、最も適していると思う。理由は以下の通り。

  • なんだかんだで仕事が多い
  • 言語に関する知識に留まらない広い知識が得られる
  • SQLとの親和性が高いというか楽
  • 僕自身が教えることに対するコストが低い(最も重要)

障害となりそうなもの

  • 勤務時間のずれによる時間帯の不一致
  • 両者のモチベーション維持

ルール

  • 基本的にお互いを縛らない
  • 講習は1日に最長1時間
  • 課題を出すので次回の講義までに課題をクリアしておく
  • お互いブログを書く(すごく短くていい)

やろうと思ってること

  • Redmine による進捗管理Redmineによる結婚までの進捗のインスパイア)
  • スケジュールの管理(単純に講習希望日を予め書いてもらいそこに僕が合わせる)

結局のところ本人が興味持てるかどうかってのが大事なので、基本的にゆるくやる。合わないなと思ったらお互いが不幸になるので即やめる。果たして次回へ続くのか?!!!!