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明日になったら本気出せる

底辺Web系エンジニアの日記

起業ブレスト会 Panpxに参加してきた 1回目

そもそもブレストってなぁに?

ブレインストーミングの略なんだけど、簡単に言うと集団で議論というよりもトークみたいなノリでアイディアを出し合うようなことらしい。

そのブレストには幾つかルールがあって、下のような感じ(wikipediaからコピペ)

  • 判断・結論を出さない(結論厳禁)
  • 粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
  • 量を重視する(質より量)
  • アイディアを結合し発展させる(結合改善)

アイディアが別のアイディアを生んで、その別のアイディアがまた別の・・・といった具合なのでとにかくどんなくだらない意見でも尊重するというのが一番大事だと思う。

というわけでPanpxに参加

3年ほど前の話だが、実は今勤めている会社でも一度だけブレストを行ったことがあった。
その時は社長の自己満足といった感じで漠然としたテーマ「何かいい自社サービスを探す」といった感じで、ほとんど意見も出ずに終わってしまい、ブレストに対して特にいい印象というものは持っていなかった。

で、そのブレストの集まりみたいなのが秋葉原で週1くらいで行われていて本日初参加で行ってきた。
http://panpx.com/

テーマ「アニミズム」

日本人はお守りを簡単に捨てられません。
この漠然とした宗教観を逆手に取ったアプリを考えてみよう。

といった感じ。アニミズムなんて単語初めて聞いたけど、占いとか風水とかパワースポットみたいなもんってのはなんとなく理解した。

軽く概要に関して説明を受けた後、2~3人のグループを作りブレスト、その後プレゼン、懇親会をして解散といった流れだった。今回出たアイディアに関しては詳しくは書けないけど(書いてもいいもんなのかな?)かなりサービスのイメージが沸きやすいアイディアが多くて、もうすぐにでもサービスを作ってみたくなってしまったw
今回は初参加ということもあり、ブレストのみ積極的に話して他の時間は遠慮してしまったが、次回は是非プレゼンも行ってみたい。

次回は再来週らしい。予定が空いてればまた是非参加したい。

ブレストを行う3つのポイント

しっかし自社でやったときのブレストと今回のブレストを比較してみると、相当挙がったアイディア数が違う。それはブレストを行う上でのフォーマットが優れてるに他ならない。僕が思うブレストを行う重要なポイントは以下の3つだと思う。

  • テーマに具体性を持たせる。漠然としたテーマだと話の取っ掛かりを作りづらく、話をする上での起爆剤となりにくい。
  • 少人数で幾つかのグループに分ける。全員からの意見を捻出しやすくするため。また、大人数でブレストを行うとどうしても話している時間より聞いてる時間の方が長くなりがちのため。
  • テーマに関しての雑談するだけでいい気持ちで話す。別にアイディアなんて出なくてもいいからテーマに関して思ってることレベルでいいので話してみる。

とにかく話すことが重要で、話を聞いたほかの人がそれを聞いて話をつなげるなんてこともできて、そのうちにアイディアが生まれてくるイメージ。ぶっちゃけそれがほんとにサービス化できるかなんて後から幾らでも掘り下げればいいんだよね。


余談なんだけど前に書いたエントリー
http://gyouza-daisuki.hatenablog.com/entry/2013/11/25/232505
- StartupWeekendTokyoに参加しそこねた
このページだけなぜかすごく「いいね」が付いててちょっとびびった。
ちなみにFacebookろくに使ってない。

起業ブレスト会 Panpxに参加してきた 2回目
http://gyouza-daisuki.hatenablog.com/entry/2013/12/27/154933